自社農園・自社工場

原材料手配から加工、梱包まで…
一貫生産体制で安心のクオリティを実現。

栄養価に優れた作物が育ちやすい土壌に恵まれた沖縄には、健康食品を作る加工販売会社が多く存在します。
しかし、小規模の工場が多く、一貫生産の体制をもたず、一部の加工を県外の工場に委託することが多いのが現状です。
その点、沖縄ベルクは、原材料の調達から洗浄・乾燥・殺菌・粉砕・梱包まですべてをまかなえる加工場を保有。
自社で責任をもって工程を見届けることができ、高い品質を保つことができます。
また、外部発注費や輸送コストなども抑えることができ、お求めやすい価格で皆さまのもとへお届けすることが可能です。

自社農園(モリンガ畑)

自社工場

沖縄ベルクの商品が、安全でおいしい理由

手間を惜しまない商品づくりを
大事にしています。

塩作りにおいては、先人の知恵と工夫がつまった400年続く伝統製法をベースに、すべて手作業で行なっています。職人が鉄釜で炊き上げることで、エグ味のもとになる悪い成分をしっかりと取り除き、甘みのある塩に。時間との勝負でもあり、熟練技なくして成り立たない味。その独特の旨みと、じっくり煮詰めることで鉄分を含んだ赤茶色が、他の沖縄の塩との違う特徴でもあります。

※当社は、国際オーガニック・テクニカル協会より有機加工食品 生産工程管理者の認定【IOTA-KS-17】をうけております。
有機加工食品 生産工程管理者 認定書

沖縄ベルクの代表商品、「屋我地島の塩」は、鉄製の塩釜で作られています。手入れが難しく、2年ごとに釜の入れ替えが必要で、手間暇かかる大変な手作業。それだけに、他では見られない深みのある旨味と味わいが生まれています。

機械化が進む現代ですが、最も大事な火加減は今でも熟練の職人が薪をくべて行なっています。人にしかできない、きめ細かな手仕事。400年続く昔ながらの製法を継承し、大地の恵みを最大限に引き出しています。

お客さまのおいしい笑顔のために、私たちが納得できるこだわりの商品作りを徹底。どんなに性能の良い機械を使っても、最後は人が見て、味わって、品質を確かめます。

モリンガ畑

1万坪以上の畑の品質を
徹底管理し、作物を栽培。

作物の栽培については、広大な自社農園および品質・栽培管理を徹底した委託農園合わせて1万坪以上の畑で責任を持って品質管理しています。日本国内では栽培がむずかしく、安定的な入手が困難なモリンガについても、長年研究を重ね、沖縄の気候・風土に即した栽培ノウハウを有し、その生産量は県内でも指折り。原材料手配から目を行き届かせ、安全性に自信をもった商品作りを行なっています。

※関連会社の株式会社屋我地ファームは、国際オーガニック・テクニカル協会から有機農産物生産工程管理者認定【IOTA-SS-116】を取得しています。
 >有機農産物 生産工程管理者 認定書

6,000坪を超える広大な自社農園と、約4,000坪におよぶ委託農園で、徹底した栽培・品質管理のもと、無農薬栽培で作物を育てています。安心で栄養価の高い食材を作ることができる一貫生産体制だからこそ、安全性の高い商品を皆さまに届けることができます。

自社工場内のプライベートビーチの沖から海水を吸い上げ、直接工場に引き入れます。原料となる海水は、輸送することなく、とびきり新鮮な状態のまますぐに製塩加工されます。

自社農園では希少価値の高いモリンガも大量生産。その他にも、生姜やアロエベラなど、沖縄県の特産物を沖縄の土壌で優しく育てています。

商品の質を上げる加工機械への
投資は惜しみません。

一貫生産体制を整えるため、すべての工程の生産・加工機械をそろえるのはもちろんのこと、おいしさや生産スピードを上げるための、最新設備導入への投資は惜しみません。機械の性能一つで、味にもぐんと差が出ます。例えば当社が保有する殺菌用の加熱蒸気殺菌機は、酸化させない特殊な処理で、素材の鮮やかな発色や旨みの保持を実現。全国に商品を展開する飲料・健康食品メーカーさまからも高い評価と引き合いをいただいています。沖縄県内の工場で、このような特殊な機械を導入する企業はごく稀です。

自社工場の設備機器の多くは、沖縄ベルクの工場のためだけに作られたオリジナルの設備機器。既製品ではなく独自開発設備で、本当に必要な性能を追求しています。

粗目の粒からすぐに水に溶けるようなパウダー状の微細な粒子まで、さまざまな形状を作ることができる粉砕機をそろえています。用途に合わせた多様な商品展開を可能にしています。

おいしさの秘訣のひとつは、当社の加熱殺菌処理。無酸素状態で加熱蒸気による殺菌ができる設備を導入し、食材の鮮やかな色やフレッシュな味わいをそのままに食品加工を行なっています。